滝部シリーズSESSION 1

                                           ホームに戻る

                                          はじめにに戻る

                                  Counter

    第一回

 夢を手に入れる   den_fumikiri.gifc58a.gifc58b.gifcupid.gifc58c.gifc58d.gifkoko_boy3.gif

                           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」    keirin_p.gif

                            平成15年9月23日収録                \2000

                                音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

         再生はリンク先で「yumeo_teniireru1」「yumeo_teniireru2」をクリック、

          ダウンロードは、

         名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

          各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

          反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

          私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

                                                             minmin1.gif

                     h-usaniko.gifb-usaniko.gifp-usaniko.gifkumaniko.gifpandaniko.gif            moaiman-kubifuri2.gif      kucibiru-kamo03.gif

                           usaji-.gif

    第二回

 人は何故学ぶ(学ばねばならない)のか

 − 無知は牢獄である −      

                         「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                           平成15年11月3日収録  講演 + 質疑応答          \1000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

        再生はリンク先で「hitowa_naze_mana1」「hitowa_naze_mana2」をクリック、

         ダウンロードは、

        名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

        各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

        反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

          私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

              ソースがテレコ録音の為、途中と最後が切れています。

 

人は何故学ばねばならないのかを、如何子供たちに教えるか。

 ・勉強しないと将来損をする事になる。

 ・将来、楽をする為。etc.

 自分も、親や学校の先生から聞いた事を繰り返しているだけ。

 人に言う(教える)前に、自分自身はそれを如何理解しているか。

 − 無知という牢獄から抜け出して自由を得る為 −

  考えていないと言う事を知れ・・・無知の知

  ビジョン無き民は滅びる。 ソロモン

人は、自由に生きたい・・・しかし自由とは何か

  内なる自由・・・自分の内側に掘り出して行けるモノ。

                   アイディア・想像と創造性・能力・健康・愛・神秘 etc.

  外なる自由・・・自分の外側に開拓して行けるモノ。

                   経済・人脈・意志の疎通・創造性の表現・恋愛 etc.

 内なる自由を得てこそ、外なる自由は活かされる。

 beが整ってこそ、doは自在に表現される。

 普通人は、世間が評価する「形」に迄還元されないと、価値は理解されない。

潜在能力の出現(自己実現)を阻むモノがある。(内外のそれを見極めよう。)

 目に見えない、自分自身に覆い被さっているこの不自由の正体は何か。

 やればいいと分かっている事が出来ない・身に着かない・やる気がしない。

 決めた事でも、直におっくうになる。

 意志の力でやろうとして、殆どの人は自分に敗北する。

 自分の能力を阻んでいるのは自分自身である事を知る。

 その「阻んでいるモノ」を敵にするな、味方にせよ。

 意志の力を遥かに超える偉大な力(意識)の存在を知る事だ。

顕在意識と潜在意識・・・意識のメカニズムと様々な基本性質を知ろう。

 意識の世界は、その法則性が物理次元とは逆さまに働く。

 それは、一度や二度、頭で聞いただけでは身に着かない。

 様々な諸性質を豊富な事例を以て、日常生活の中で「感じ」取って行く事だ。

 宇宙の秩序・タオ・天の道・自然の法則・黄金律等と呼ばれるモノを体得する。

 それは、誰をしても「教え得るモノ」ではない。

 それを自らの内に感じ取れる感性・センスを育成するのだ。

 真実を知りたいと希求する事が、真理を探求する心。

 幸せを得ようとして、人は知らない内にワナに入って行く。

知って置きたい意識のメカニズムと様々な基本性質・現象。

 ・幸せ回避症

 ・顛倒夢想

 ・分離と統合の感じ方 (その他にも一杯・・・現在テープ約700本かけて解説)

 これらの概念を理解する事が、自己理解・自己分析の道具になる。

 これを知らないと、司法を総て犯罪者に任せる様な事が自分自身の中で起こる。

 現在それで死刑になっている人が毎日70〜80人。

 無期懲役状態になっている人が殆ど。

 人は、20才にして死に、80にして焼かれる。

doとbeを理解するエクササイズの一例

 「する」事と、「在る」事の違いに気付こう

                                       (潜在能力感知開発プログラム17章より)

 気が付かない内に起こる、逆さま・・そこには必然性が有った。

 「〜しなければならない」から「勝手になっている」老子的感じ方への成長。

 道徳は、学ぶ人にお行儀は良くするが、顛倒夢想をもたらす。

道徳で縛られている人は、道徳で人を縛らないと気が済まない。

 モラル・倫理・宗教の教義など、他の教えを学んでいる人も同じ。

 抑圧モラル(従来の道徳概念)と、これからの解放モラル(タオに沿った生き方)。

 従来のモラルは「する事=do」に重点が有った。

  従来のモラルは、まず社会秩序の為だが、善く在ろうとする個人から犠牲になる。

  その上で社会秩序が安定すれば、個人の幸福が保証されると考える。

  しかし、善く在ろうとする個人は善く在ろうとしない個人に恨みを持つ。

  また道徳実践者は、内なる「善く在れとする脅迫観念」に支配されている事が多い。

  善く在りたいとしているが、分離方向のエレメンタルをどんどん生産している。

  人間の良かれと決めた秩序に従っている内に、宇宙の法則から外れてしまう。

 これからのモラル・真のモラルは、doでは無く「be=在り方」を見定める。

  beを見定めた真のモラル(ネオモラル)は、解放故、自発的なモノになる。

  心的態度が分離か統合か、瞬間瞬間に於て、個人個人が自分自身に問い正す。

  そして、統合方向に在る個人は、分離方向に在る個人に親切心と慈悲心を持つ。

  誰に強制されるモノでも内なる脅迫観念でも無く、喜びと共に自然に内から湧く。

  自分に飛んで来た分離エレメンタルをバネに、自分のステージを上げる。

何を「する」より如何「在る」か

 

 

 

  

 

                

 

                              

 

                            

    第三回

 幸せ回避症   koko_tanuki.gifkoko_inu1.gifkokonimo_doorbn.gif

 

 −自己の成長を阻む内なる力・潜在意識がマイナスに働く時−

                       「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成15年12月14日収録  講演 3時間10分+ 補足解説50分   \2000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

        再生はリンク先で「shiawase_kaihisho1」「shiawase_kaihisho2」をクリック、

         ダウンロードは、

        名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

              ソースが2台のテレコ録音の為、途中と最後に音質変化があります。

 

自ら幸せを回避したり破壊する、無自覚な「感じ方」が誰の内にも存在する。

 人は皆、幸せを求め望んでいると「信じて」いる。

 誰も、不幸を自ら引き寄せている等と言われても、普通はさっぱり理解出来ない。

 常識が、そして世間が「そうである」と教えないからだ。

  しかし何時の時代も、常識は常に塗り替えられ、更新される。

  世はいつも、誤りに気付き、常識を超越する人々に依ってリードされ導かれて来た。

  人より一歩先んじる(常識を超越する)見解を修得しよう。

  50年後100年後、間違いが覆され常識に成っているモノを今掴み取るセンス。

  新しいアイディアを吟味出来る地動説人間と、古いモノにしがみ続ける天動説人間。

 医学が人間の解剖図を明らかにしていなければ、人は自分の内を知る事は出来ない。

 人は、自分自身の事で有りながら、自分の内なる意識のメカニズムを知らない。

 人は皆、何も知らない赤ちゃんからスタートし、認識をある程度広げて来た。

 そして肉体的成長を経た今、自分自身に付いてどれだけ知る事が出来ただろうか。

人は皆、無限の可能性が有るが、その能力を3%しか使ってないと言われる。

 自分の無限の可能性(内外の自由・究極の心境)を、既に掴んでいるか。

 まず、それが何であるか(自分自身の究極の可能性)知っているか。

 そして、自分を知るなら、何故、その能力を使わないのか。

 「無限の能力が在る」と言われても、その使い方が解らない者には使えない。

 また、理想の自分には程遠い現実に甘んじさせられている不幸の原因は何か。

 人は、皆、自分が解っていないのが現実だ。

 己を知らなければ、知らない自分に操られたまま失望するか開き直るかで一生が終る。

 生命の歓喜(エクスタシー)も自己実現も、知る事も経験する事も無く・・・。

 ・・・不幸なのに、その惨めさを誤魔化す為に自分は幸せだと信じ込む自由は在る。

 自分が思う様にならない・・・人は己の無意識に潜んでいるモノに操られているのだ。

 それは、意志の力では如何にも成らない「何か」なのだ。

自分の内側の「如何にもならないもう一人の自分」の存在を知る。

 それは、見ない様にしているから見えない(見えなかった)のである。

 頭(顕在意識)で考えている事と潜在意識に在る事は裏腹で在る事が大変多い。

 彼岸から観た、真実の見解(仏智見)・・・潜在意識に何が在るかを知る。

  貧乏人(の潜在意識)はお金が嫌い。

  殆どの男性は、女性を愛する事が嫌い。

  殆どの女性は、愛してくれない男性だと深い部分で知っているからこそ結婚する。

  人は、創造エネルギーを自ら止める。

  慢性的病気は、自ら握り締めて離そうとしない。

  イエスの教えの「分かち合い」が嫌い。

  人のケチを探すのが大好きで、それが見つかると嬉しい。 etc.

 この様な、頭では想像も出来ない様な変なモノ(感じ方)が、2〜300は在るのだ。

 心眼を拓いてこそ観えて来る「真実の世界」・・・観自在菩薩の見地である。

それらを纏めて顛倒夢想、解りやすく「幸せ回避症」と呼ぶ。

 自分の為になる事は嫌いで、駄目になる事は大好き。

 それがそうである事も知らないし、何故それがそうなのか、考える事も出来ない。

 知らしめられても逃げまくって考えようとしない。(無知の無知・無意識的無能

 意識の次元が低過ぎて、その先が見通せないからそういうワナにハマる。

 意識のメカニズム、潜在意識を知ろう。

人は「そんな筈は絶対に無い“ツモリ”を完成させ」て持っている。

 分かっても出来てもいないのに、限りなく分かっているツモリ、出来ているツモリ。

  愛も感謝も蟻とキリギリスの話も皆、知ってるツモリに陥っているのだ。

  言葉には、繰り返しているだけで何となく分かっているツモリになる危険性が有る。

 ツモリが完成しているから、自分がそうであるとは理解出来ないし信じられもしない。

 真実を見るのを嫌い、虚構を造り出し、それを投影し、その観念に支配されている。

 殆どの人は、マイナス思考で造り出した虚構イメージを世界に投影しそれを見ている。

 観念上そんな筈は無いから“ツモリ”を暴かれ知らしめられる処を恐怖し、嫌悪する。

 それを認めると、自分の造って来た自分に対する誤魔化しが崩壊してしまうからだ。

 深い部分では薄々知っているが、自分自身にバレるのが怖くて認める事を拒否する。

しかし、自分を変えたい・自分を知りたい・本当の事を知りたい人へ。

 ならば、自分の為になる事から無自覚に逃げ回っているという状態の存在を知る事だ。

 耳に痛い話に敢えて耳を傾ける勇気。

 心的態度の向きを示す、分離と統合のそれぞれの「感じ方」の理解。

 「義を見てせざるは勇無きなり」という感じ方が在るだろうか。

 それとも、不都合な処は自動的に無視し、狡く立回る脳を確立しているだろうか。

無自覚だった幸せ回避症に気付く為に。

 風邪には、鼻風邪からインフルエンザ・肺炎・SARS迄有る。

 幸せ回避症も、軽いモノからタナトス(破壊衝動・死の衝動)迄、その程度は様々。

 自分は誠を尽くしていると、自分のハートに手を当てて正直に言えるだろうか。

 誠実な自分で在りたいと、アファーム(自己宣言)する事だ。

 それが出来たら、自分に正直に生きる事、そして自分のハートの声を聞く事だ。

  統合の側の理解と分離側の解釈(エゴは真理の言葉を曲解する)。

 エゴの声・仮面の声・ロウアーセルフの声に耳を貸さない事。

 

 

 

    第四回

 大いなる勘違い

 

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年1月18日収録  講演  時間 分+ 補足解説 分     \2000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「ooinaru_kanchigai1」「ooinaru_kanchigai2 」をクリック、

       ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

              ソースが2台のテレコ録音の為、途中に音質変化があります。

 

 

 

    第五回

 健康づくりの本質  

 

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年2月22日収録  講演 2時間                 \1000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

       再生はリンク先で「kenkouzukurino_ho... 」をクリック、ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

              ソースが2台のテレコ録音の為、途中に音質変化があります。

 

           食物の陰陽表

           食物の因果表

           排泄の科学へのページ

  

 

 

    第六回

 心の冷蔵庫

 

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年4月25日収録  講演 2時間                  \1000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「 kokorono_reizouko」をクリック、ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

 

 

 

 

 

    第七回

 自分が変わる 

          −「人の振り見て我が振り直す」の意−

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年5月25日収録  講演  時間                 \2000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「 jibunga_kawaru1 jibunga_kawaru2 」をクリック、

            ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

 

 

 

般若心経の般若波羅密多とは「智慧の完成」の意

 智慧とは、宇宙より湧き出る叡智・インスピレーション。

  叡智・・・物事の本質を見通す、深く優れた知性。

 それは宇宙的見地から見て建設的か破壊的かを、その本質から判断出来る能力の完成。

 苦や楽という物事の起こり来る因果を見通す意識の光、心眼の開闢。

 一切の顛倒夢想から遠く離れるなら究まる処の心境は涅槃(苦の生起しない境地)。

 心眼を拓かないと、幸せ回避症(顛倒夢想)に罹っている事自体に気付けない。

それは、動物プログラムから人間プログラムへの意識変容(成長・意識進化)。

 動物の苦楽(物理次元のみ)と人間の苦楽(物理次元+精神次元)の違い。

 宇宙や物理次元に秩序が在る様に、心にも法則性が在る。

 そして、物理次元と精神次元は、苦楽を引き寄せる法則性が逆さまに働いている。

 動物PGは、物理次元の法則のみが(意識次元に於ても)判断基準である。

  (起こり来る苦から逃げ出したい・楽は貪りたいという感じ方)

 無知・未熟な心が、それを物理次元とは逆さまに働く意識次元に持ち込んでしまう。

 故に、欲しいモノ(幸せ)を退け、欲しくないモノ(不幸)を引き寄せる事になる。

 人間PGとは、意識次元が逆さまに働く性質である事を悟って判断出来る真の知性。

  (意識次元から起こり来る苦には立ち向かいたい・楽は準備して待つという感じ方)

 動物レベルの人間から、生命の目的たる本来の人間レベルの人間に成る事が重要。

自分の心のベクトルは、何処を向いているか・・・感じ方の違いを知る。

 動物PGで起動している人は、分離側の感じ方が好き。

  (統合側の感じ方が嫌い。それは損する様に感じる)・・・これが顛倒夢想

 人間PGが発動した人は、統合側の感じ方が好き。

  (分離側の感じ方が嫌い。それは損する事を本当に知っている。)

 自分自身の在り方の真実が、認められるだろうか。(統合分離表を参照。)

 それを知ったら、今後如何在りたいか。(ハートの声は何と言っているだろうか。)

 その為には如何するか。

 心的態度が分離側を向いている人は、これを意志の力でやろうと考えるから失敗する。

 潜在意識の性質を知る事だ。

 そして、その性質に沿って手なずける事を知ったら、自己改造・意識改革は実に簡単。

人間である自分を思うがままに制御出来る真のスキルを確立してこそ、人間がやれる。

 普通人は、このスキルを確立する術も考えも持たないので人生が思い通りに拓けない。

 意識次元で、良いと信じて逆さまの判断ばかり蓄積し続けるからだ。

 幸せに成ろうとして分離側の感じ方に固執し、年を重ねる毎に益々その度合いを増す。

 そうすると智慧の扉は益々固く閉ざされる様になり、愈々(イヨイヨ)真実が届かなくなる。

  ここでの真実とは自分の人生を幸せに切り開くチャンス。

  分離側の意識は真実・本当の事が、それが深くなるほど明らかにされるのが嫌い。

 希望や夢の実現なんて、夢のまた夢。

 そして、嫌な事・不本意な事の後始末にばかり追われる後始末人生になる。

 何故、そんな事に成ったのかさえ(分離側に在っては全く)分からない。

 幸せに成ろうとして、どんどん不幸が寄って来る。(或いは幸せが遠退く。)

 幸せに成りたいなら、不幸になる手段を選ばない事、幸せの到来をブチ壊さない事。

 学ばない人は、このメカニズムが全く無知・無意識。

 学んでいるツモリの人は、自分の「使用前・使用後」の体験「御陰話」が語れない。

  認めん・感謝は嫌・不信・人の役に立つ事の側から考えない・育てる心が無い等。

  その人の実存たるbeからは、分離波動がバンバン放射されている。

心眼を開けば、物理次元と意識次元の因果のコンチェルトが見える様になる。

 即ち、人生が自在に切り拓ける様になる。(愛と自由が手に入らなければ価値なし。)

 マスコミ・メディアから流れ来る情報の悪影響がメカニズムから見えるだろうか。

  犯罪の温床は何処に・・・サラ金の宣伝・麻薬報道・娯楽番組のされ方etc.

 世の中の問題を人事と感じるか、人事ではないと感じるか。

 人事と感じる感じ方が、自ら分離側の意識・感じ方を無意識に強めて行く。

 分離側に在っては、集合意識の中で、自分は破壊的な意識の一部を構成している。

 集合意識の中に於ける、自分の出来る事は何か。

 集合意識の中に良きデータを発信する・・・自分として出せる愛の量は?

 一元性を見出せない者に救いは来ない・・・自分を救い切ってこそ人を助けられる。

全く無駄に終る、人を変えたい・人を変えようとする分離側での努力

 「相手が変わってくれさえすれば自分は安泰」と感じる感じ方。(伊豆蘇生プログラム参照)

 「人の振り見て我が振り直せ」のマイナス発想者の解釈とプラス発想者の理解の違い。

 優れた人を見れば、我が振りは直す処だらけで有る事に気が付けるか。

人を賞賛する心が、自分の感性を拓く。(潜在意識は自他の区別が無い。)

 自分の能力は何故開花しないのか。

 自分より優れた人を妬む心。

 自分の心遣いは「生きている守護霊」的か「生きている悪霊」的か。

  その人が長生きします様に・より多くの作品を残してくれます様に。

  嫉妬を感じて、その人の才能を潰すメッセージを発信したい。

逆さまに働いている意識のメカニズムを詳細に理解しよう。

 死ぬ一週間前でも希望は持てる・・・その準備は為されているか。

 知れば知る程、喜びが湧く。

 

 

 

 

    第八回

 「統合と分離表」の見方

 −心的態度は「統合か分離か」−

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年6月13日収録  講演  時間                 \2000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「tougoubunri_no_mi1 tougoubunri_no_mi2 」をクリック、

       ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

人の感じ方(モノの見方・捉らえ方)は様々。

 人は、そして自分は何をどう感じているのか、改めて見つめ直そう。

 自分の「如何感じているか」を、他との比較の中で相対的な位置を知る。

 そして、それが損をもたらしているか得をもたらしているか見極めるのだ。

  当たり前に感じている「それ」が、その先如何なって行くのか。

  「〜したい」「〜したくない」その感じ方は何を導いているかを理解しよう。

 それが「意識を高く持つ事」であり、自分の感じ方に「意識の光」を当てると言う事だ。

 心的態度が「逃避」になっていると、人は考える事が出来なくなる。

「建設的なのに嫌い、破壊的なのに好き」となっている感じ方に気付く。

 その理を知った上で、これから自分が「どう在るか」の選択は全く自由だ。

 不本意人生の根本原因。(次々と予期しなかった事が起こり来る後始末人生。)

 分離の側に在っては、愛は出ないし味わえない。・・・皆愛を知らないから平気。

  ・・・しかし、何か満たされないと言う不満(ハートの声)が燻(クスフ゛)っている。

 智慧の扉は内側から閉じ、創造エネルギーは止る。

 心的態度が統合の方向を向き続けていてこそ、創造エネルギーは湧いて来るのだ。

至福と幸福・悦びを求めている筈の、その自分が掴もうとしているモノをよく見よ!

 素晴らしいと信じている投影・虚構の裏の真実は、大変醜くおぞましいモノ。

  例・・・愛と執着の取違え・認識違い。(愛は美しいが、執着は大変醜い。)

         人生最大の勘違いと言えるだろう。(殆ど勘違いしたまま死んで逝く。)

 それは、自分が真に求めているモノを抹殺するばかりなり。

 意識が盲目(逆さま顛倒夢想)のままだから、ババを必死で掴もうとしているのだ。

 金の卵を生むガチョウの寓話から、一体何を学んだのか。

 理解しようとしなければ何が如何なっているのか、さっぱり分からない闇になるだけ。

 人は意識の光を当てようとしなければ、自動的に分離になる。(自動的に地獄行き。)

「自分が解らない・愛が解らない」のは当たり前。

 自分が正しいと求めたモノから求めた筈の答えが出ないからだ。

 それ故、自分の判断に自信が無くなり、深い部分で皆自己不信に陥っている。

  自分が信じられないから、自分の選択するモノは信じられない。

  しかし、自分の選択しようとしているモノは他人がもたらしたモノ。

  故に、他人も信じられなくなる。(不信感はフィードバックして増大する。)

 小さな本当を認める事は、自分の嘘を認める事になるからそれが嫌で見ようとしない。

 自分が正しいと求めていたモノが「間違っていたのでは?」という発想が全く出ない。

  殆どの男性は、女性を愛する事が嫌い。

  殆どの女性は男に、自分が分離側に留められる事を強く望み、それを相手にも望む。

  男は愛ではないモノを出したがり、女は愛ではないモノを欲しがっている。

 愛は、実存が統合の方向に在ってこそ出る、実質を伴ったエネルギー波動

 分離の方向に在りたいと日夜必死で願い続けていて、如何して愛が湧くものか。

 魚を捕りたいと必死で畑に穴を掘り、その穴がそのまま墓穴に成って行く。

自らの、愛ではないモノを必死に求め合っている事実・真実・現実に気付く事だ。

 自分の望みが成就する時、創造エネルギーは止る。(何故なら分離を望んでいる。)

 しかし盲目意識は、手に入らないから益々、そのやり方で頑張ろうとする。

 まだまだそのやり方に、力の入れ具合が足らないと信じているのだ。(北風と太陽)

 その結果、自ら自分の息の根を完璧に止める。(また、互に止め合う。)

 自分の望みの成就は即ち、相手の迷惑。(但し互いがそう成っているから気付けない。)

分離人間は愛する事は大嫌いで、愛を与えない・愛の息の根を止める事は大好き

 愛に満ちて在りたければ、統合方向の感じ方で在る事だ。

  自由に成って欲しい・ずっと自由で居て欲しい・自らの足で立てるよう自立して欲

  しい・その自立の代価を一部引受けたい位だ・相手の悦び・幸福を祝福したい

 「そう在りたい」と素直な憧憬を持っていれば、人は何時しかそうなるモノだ。

 統合の方向の感じ方に成るのが大嫌いで、分離側が大好きな自分に気付く事だ。

 「出来ない」はイコール「愛がいらない・愛で在りたくない」と言っているのと同じ。

 分離側の在り方で、愛を得て見せる・・・。(やりたい人はヤッテクダサイ、トコトン。)

 それは、水をガソリンタンクに差して、絶対車を走らせると言っているに等しい。

 宇宙存在は、人が目が醒める迄、宿題をくれ続ける実に愛に満ちた親切な存在だ。

自然界の生き物は総て、エネルギーに満ち、在るがままで生き生きとしている。

 何故、人間だけが四苦八苦を生じさせるのか。

 それは、逆さまに働く意識次元に「動物プログラム」を持ち込んだままだからだ。

 自分の感じ方(心的態度)が総て統合を向き、無意識的有能になった時、無為になる。

 統合の側での感じ方が、考える事を忘れているほど自分にとっての自然体。

 在るがままそのままで、生き生きと成る。

 「愛に満ちて生きる」生き方が欲しいかどうか、自分のハートに聞く事だ。

 人間には、動物には得られない、超絶のエクスタシーの世界が拓ける。

 解った時に解る「コレッ!!」・・・それは智慧と勇気の源泉。

自己発見の為の概念「何をするより如何在るか(doとbe)、そのbeは統合か分離か」。

 自分の「分離の感じ方に成っている」という在り方の真実に気付く。

 そうすればその認識より生じた、何を如何「する」か、その判断は自ら生じる。

 人に聞く迄もない。(相談するなという意味ではない。)

 人の意見は参考に、決断は自分で出来ると言う事だ。

 日常起こり来る総てを通じて、その瞬間瞬間、愛になるエクササイズが出来る。

 

 

 

 

    第九回

 愛を理解する為に

 − 心的態度の在り方「統合か分離か」を知る −

          「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                  平成16年7月18日収録  講演 2時間 + 感想気付き体験発表56分  \1000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「 aiorikai_surutame1-1 aiorikai_surutame1-2 」をクリック、

       ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

殆どの人が、愛を知らないと言う事を知らないまま死ぬ。

 何となくは「知っているツモリ」という嘘が有るから、さっぱり解らないのだ。

 自分にとって、破壊的なモノを好きになるという現象が在る事を知ろう。

 愛をくれない人だからこそ「好き」になり、見せかけの「愛」に騙されてしまう。

 我々が、いわゆる「」と呼んでいるモノ・・・・それは「のぼせ執着

  その時生じる快感は「徳の食い潰し合い」が出来る間だけ。

  相手に投影している自分の虚構が崩れ去り、真実が見えて来る迄。

 相手から離れ難き・囲い込みたき執着感を「愛」の感覚だと錯覚してしまっている。

 「好き」である事と「愛せる」事は、次元が異なる。

「好きだけれど愛する事は嫌い」という己の在り方の真実・事実を直視する。

 所有欲・支配欲・嫉妬等が生じるのは、そこに愛が無いからである。

 (統合の属性と分離の属性・・・・愛と執着・嫉妬は全く相いれない性質を持つ。)

 愛が在る時、所有欲・支配欲・嫉妬等分離方向のモノは一切無い。

  男性は、自分の生き方の履歴を女性に注ぎ込む。

   怒り・不安等、分離方向のネガティブなモノを注ぎ込まれて夜叉になる。

   愛を注がれ続けて女性は天使になる。(マルチオーガズムが起こる。)

「愛」の本質は、一言では定義づけられない。(感知プログラム16章より)

 愛とは、神や神以外の総てのものとの「結びつき」の経験であるハ゛ーハ゛ラ・フ゛レナン

 愛は、統合を向いている存在の質(個人に於ては実存の質)から流れ出るモノである。

 「統合の属性が総て無意識的有能」で、それが自分のbeである時に「愛」になっている。

 愛は智慧を伴ったパワー、統合を向いた実存の質から出る波動である。

 

                       心的態度の向き(心のベクトル) H16.1.17

   統合←←←←←←←←←←←←←←←←・→→→→→→→→→→→→→→分離

         (楽)←安心←結びつき←統合・分離→孤立→不安→実際の苦

         (一体感)                    (恐怖→一切のネガティブな感情)

 梵我一如      法則に対する                      より処が    失望絶望

 神人合一   絶対の信頼       ← ・ →     無い状態   孤独感

永遠の生命 生命の歓喜           ← ・ →          悶え・苦しみ・痛み 死

 創造エネルキ゛ー

   ・・・・→→→ → →  →   →    →             エネルギー

 ∞・・・・・→→ → → →  →   →    →     →     

 無限・・・・→→→ → →  →   →    →                ゼロ

        エネルギーを差止めない方向←   ・ →自らエネルギーを差止める方向

                ・ 安 定  選択(感じ方)の自由  不安定 ・

                       陽転思考              マイナス思考

                  感謝の心                    不平不足の心

          準備・立ち向かう                   貪り・逃避

        (抵抗)登りの道(→引き戻し)← →(代償行為)下りの道

         苦を乗り越えて楽に至る道     ・   楽を求めて苦に陥る道

   責任を引受け真実を知ろうとする心 ・ 嘘を隠す言い訳と責任転嫁を求める心

 肯定・イエスの世界                                    否定・ノーの世界

                自分が変ろうとする  ←・→  人を変えようとする

        有意識    受容  ←認める   ・ 認めん→  非受容  無意識

         共感  ← オープンな心     ・   閉じた心 →  非共感

                       長所が見える    ・  ケチを探す

                         許す・許せる・許さない・許せない・責める・自責する

         祝福する ←分かち合う              良い事が伝えられない→ 嫉妬

                与える・手放す                 握り締める・奪う

          建設的  協調      ←  ・  →        闘争  破壊的

   自己実現 ← 真実に生きる世界   ・  虚構世界を造り閉じ込められる

 空    くつろぎ ←  囚われない ← ・ → 囚われる  → 緊張 執着

         自由    自他の解放 ←     ・ → 支配・呪縛      奴隷・ゾンビ

                        育てる心  ←・→   囲い込む心→優越を貪る

                         自立心      ・   依存心→他から慰めを貪る

           他を自立する様仕向ける   ・  下位の者には慰めと依存性を与える

涅槃           自分が好き            ・  →        自分が嫌い      地獄

         智慧  光明  少 ← 顛倒夢想 → 多  無明(闇) 無知

                    100個   200個   300個    400個    500個

       知ろうとする ← 自分に付いての真実 → 知ろうとしない

        有難いと思う  ← ためになる話 →  責められると感じる

         意欲が湧く   ← 問題障害 →   意欲は喪失

    活気有る生命力    少 ← タナトス → 多  破壊衝動・死の衝動

 無自我    必要を満たす 少 ← 自我 → 多 欲望を追う    エゴ

               多  ← 徳 →  少

   11章で述べた持った方がいい資質 ←・→ 11章で述べた持たない方がいい資質

 こちら側は気付くと育ち深まるモノ ←・→ こちら側は気付くと消えて行くモノ

 高 ←時間に対する垂直の次元          (気付かなければどんどん増える)

 

 

 

    第十回

 愛を理解する為に

           「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

                    平成16年8月22日収録  講演 2時間 + 体験発表40分       \1000

 

    今回の講演はテープ収録の関係で10%テンポアップしています。早口です。

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「 aiorikai_surutame2-1 aiorikai_surutame2-2 」をクリック、

       ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

 

    第十一回

 愛を理解する為に

        「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

              平成16年9月23日収録  講演130分 + 体験発表60分 + 補足解説50分  \2000

                               音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif blue01.gifblue02.gif

      再生はリンク先で「aiorikai_surutame3-1 aiorikai_surutame3-2 」をクリック、

       ダウンロードは、

      名前を選択し、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択します。

         各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

         反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

         私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

 

           nymp06_13.jpg

 

    当研究所がお届けしているテープ全体の概要(現在約750本分1500時間)

       ゲストブックへ

                   ホームに戻る

                  はじめにに戻る